職場紹介

袖ケ浦さつき台病院は、高齢者や精神障がい者の心身の治療・ケアがバランス良くできる病院をコンセプトに
現在10病棟・外来・手術室の計12部署で構成されています。
患者様とそのご家族様もチームの一員として、ともに「その人らしさの支援」に取り組んでいます。

本棟

本棟

  • 2A 病棟

    2A 病棟

    2Aは60病床の急性期病棟です。
    内科チームと外科・整形外科チームで構成されており約40名の看護師で対応しています。
    入退院、手術等で多忙な日もありますが、一人一人が役割を持ちながらチームで連携して患者様の医療、ケアに向き合っています。
    20代~30代の経験年数が5年未満の看護師も多く、先輩ナースの見守る中成長を続けています。

  • 2B 病棟

    新人教育ではプリセプターを中心にスタッフみんなで関わり、育成に力を入れています。

    日々多忙な病棟ですが、現在はご家族の面会ができない状況下において、患者様の不安が軽減できるよう精一杯支援しています。

  • 3A 病棟

    3A 病棟

    3A病棟は精神科の開放病棟で、摂食障害、パーキンソン病などの特殊疾患患者様を対象としています。摂食障害の患者様は多職種とのチームにより自宅や施設に退院できるよう精神的身体的ケアを行っています。
    特殊疾患患者では、胃瘻や胃管による栄養管理、中心静脈栄養管理といった慢性期治療、終末期、癌緩和ケアなど広く対象としています。

  • 3B 病棟

    3B病棟は地域包括ケア病棟です。
    急性期治療終了後、在宅へ移行することへの不安がある患者様に、医学的管理・看護・リハビリを行い、自宅や居住介護施設などへの復帰に向けて準備を行う病棟です。
    在宅療養されている患者様やご家族を支援するための入院の受け入れも行います。
    医師や看護師だけでなく、専従のリハビリスタッフや医療相談員など多職種と協力し合いながら、安心して退院できるように支援を行っています。

  • 外来

    外来

    当院は、内科、外科、整形外科、心療内科をはじめ15科以上の外来診療を行っています。
    また二次救急、精神科基幹病院として24時間365日患者様の診察、入院の受け入れを行っております。

    感染対策と医療安全に留意し、清潔で安心・安全な外来を地域の皆様に提供できるようスタッフ一丸となって取り組んでいます。

  • 手術室

    手術室

    当院の手術室は1室のみですが、外科・整形外科領域の年間250症例ほどの手術を行っています。高齢者や、精神科疾患を抱えている患者様も多く、どなたでも安全・安心な手術を受けられるようきめ細かい看護実践を心がけております。昨年度よりフレッシュな人員も加わり、緊張感の中でも明るく働きやすい手術室です。

  • ライフメイト

    ライフメイト

    当院では、看護補助者をライフメイトと呼称付けています。

    当院は介護福祉士の国家資格ライセンスをもった職員が多く、日常生活での自立支援が提供できるように活動をしています。
    まだライセンスを持っていない職員も介護福祉士を目指し、患者様に良い医療やケアが提供できるように日々の実践を行っています。

    また、今年度は関連施設のライフメイトとの交流を目的とした出向制度がスタートしており、病院と施設での業務内容の違いや求められる役割の違いを知る良い経験ができています。

東棟

東棟

  • 2C 病棟

    2C 病棟

    2C病棟は48床の精神科社会復帰病棟です。
    慢性期の患者様が多く、「私たちは退院に向けて支援していきます」をモットーに、受け持ち看護師を中心に多職種で関わり、退院支援を行っています。
    昨年から固定チームナーシングを導入し、受け持ち患者さんやご家族と密に関わる時間を増やすことができました。
    薬のこと、活動のこと、お金のこと、食事や間食のこと、生活拠点についてなど患者さんの生活上の様々な問題をみんなで支えてサポートしている病棟です。

  • 3C 病棟

    3C 病棟

    脳血管性認知症、アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症を主とした認知症治療病棟です。
    ホールを見渡すことができるナースステーションを中心に、廊下が取り囲むように配置されており、その人らしい生活ができるように、日常生活を整えながら患者様にとって安心して過ごせる環境づくりを行っています。
    また、プライマリーを中心に、医師・ライフメイト・PSW・作業療法士らと連携し、症状が落ち着いたときに速やかに退院に向けた調整ができるように支援を行っていきます。

  • 4C 病棟

    4C 病棟

    4C病棟は、精神科スーパー救急病棟、閉鎖病棟になっています。
    定められた期限内で、精神疾患の最も重篤な状態から、回復まで一貫して治療を行っていく病棟です。
    精神疾患を抱えた患者様と日々寄り添いながら、疾患の看護だけではなく、生活の悩みや退院支援等も多職種と連携を取りチーム全体で支援をおこなっています。
    患者様との関わりの中築かれていく信頼関係や、共に問題解決に取り組んで行く過程などやりがいのある病棟です。

  • 5C 病棟

    5C 病棟

    5C病棟は、精神科救急病棟です。
    精神的な症状や疾患により日常生活が困難な状態にある患者さんの入院を昼夜を問わず受け入れています。明るい陽が差し込む病棟で、患者さんが安心して療養生活が送れるようにスタッフ一同、気を配っています。
    集団療法としてグループ療法や心の元気相談会などのプログラムを開催しています。
    個人には精神科作業療法で工作や折り紙などの活動を取り入れています。
    また、相談員と地域のケアを担う方々と連携し、退院後のより良い生活に向けて不安の軽減に努めています。
    患者さんが外来受診や精神科デイケアなどを利用することで、継続看護を実践しています。退院後も継続して患者さんの状態を把握できることで状態の悪化時に速やかに入院につなげることができています。

リハケア棟

リハケア棟

  • 2R 病棟

    2R 病棟

    脳血管障害や整形外科の手術後、圧迫骨折などでADL(日常生活動作)やQOLに問題がおきた患者様に、早期よりリハビリテーションを行う病棟です。

    医師、看護師、リハビリスタッフ(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)、相談員等と患者様、ご家族を含めたチームで関わり、安心して退院後の生活が送れるように関わっていきます。

  • 3R 病棟

    3R 病棟

    回復期リハビリテーション病棟3Rは、急性期の治療を終えた患者様のリハビリテーションを行っています。
    医師、看護師、社会福祉士、リハビリテーションスタッフが、患者様の回復に向けたチーム医療を展開しています。
    多職種が専門性を発揮し、チームワークを大切にしながら、患者様がすこしでも良い状態で退院できるよう努めています。

    多職種間のコミュニケーションも良好で、働きやすい病棟です。

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